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ファイザー社のネット販売は国内向け

2019年05月26日
落ち込んでいる男性

EDの種類には、心理的作用による心因性や障害などが関係する器質性、心因性と器質性が合わさった混合型があります。
40歳を過ぎるころから増える動脈硬化や高血圧、糖尿病などの生活習慣病疾患や喫煙などもEDに影響すると言われています。
そのため、EDになる方は、40代、50代が最も多くなります。
年代的に、仕事における責任も重くなるため、プレッシャーやストレスなども多くなって、EDに陥りやすくなるのではないかと言われています。
調査によると、成人男性の4人に1人が、中程度のEDや完全なEDであると言われています。
また、軽度の方を含めた場合には、約8割にもなると言われています。
EDの対策としては、まず、動脈硬化が進まないようにすることやリラックスすることが大切ですが、勃起を促進するバイアグラを利用するのも有効です。
バイアグラは、世界ではじめて製品化されたED治療薬です。
有効成分はシルデナフィルと呼ばれるもので、その含有量によって、25mgと50mgのバイアグラがあり、ファイザー社でネット販売しています。
シルデナフィルを100mg含有しているものも海外ではあるのですが、日本国内では認可されていません。
つまり、ファイザー社のバイアグラは国内向けになります。
誤解されている方も非常に多いのですが、バイアグラは、精力剤のように、性的興奮を起こさせるようなものではなく、あくまでも血流を促すことで、勃起を促進するという薬です。
重い肝機能障害や、高血圧の方、脳梗塞や心筋梗塞の既往歴のある方などには、副作用なども心配されるため、使用できません。
また、使用してほてりや頭痛など、いつもと違う症状が出た場合には、量を減らしたり使用を中止し、専門医に相談する必要があります。
EDでお悩みの方で、バイアグラの使用に心配のある方は、ネット販売を利用する前に、まずED治療専門医などに相談してみることをおすすめします。